世界を翔けるカメラマン 田村 裕司

やすらぎ工房

インド・ジャイプール後編

2016.03.29 Tuesday
今更ですが、一年前のインド撮影です。

観光は続きまして、ハワー・マハル通称「風の宮殿」に向かいます。

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とても美しい景観です。

市内の、ピンクシティと呼ばれる地区にあります。

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窓が多いため、光の差込が美しい。

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上にあがると、窓から近くにあるジャンタル・マンタルの巨大な天文台が見えます。

ジャンタル・マンタルについては、別記事で取り上げます。

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一番上まであがり、周辺を一望。

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遠くに、アンベール城が見える。

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独特な作りがとても面白い。

続いて、近くにあるシティ・パレスを訪れる。

マハーラージャの宮殿で、いまも子孫がここで暮らす。

その一部が博物館として、一般公開されている。

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ここの見所は、世界一大きい銀の壷。

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その昔、マハーラージャは、この壷にガンジス河の水を入れてイギリスに行ったという。

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どこの装飾も素晴らしかったが、この孔雀の彫刻が特に美しかった。

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豪華絢爛の宮殿だ。

一通り観光が終わったところで、三輪オートタクシーで、市内をプラプラ。

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5年前には無かった、料金メーターが付いていて驚く。

ただこれも一部で、ほとんどは交渉であった。

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ちょっとリッチなお店。

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どれもキレイだったが、値段もする。

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この数年で、インドの物価もだいぶ上がったらしい。

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インドと言えばラッシー。

日本で言えば、飲むヨーグルトを甘くした味。

店により様々ですが、どこも美味しい。

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食事は、カレーが中心だ。

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露天でもいろいろ売っている。

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気になった物を、適当に食べてみた。

どれも美味しいが、揚げ物ばかりで重かった。

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その他にも、いろいろあります。

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でも、カレーが一番かな。

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地元の食堂で食べていると、興味を持ったインド人にたまに声をかけられる。

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この人は、日本から持って来たペットボトルのラベルが気に入ったらしく、プレゼントしたらとても喜んでいた。

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最後に、宿泊先のお部屋のご紹介。

安宿の中でも、かなりレベルが高いほうかと・・・。

まあ、300円なので、十分です。

そして、寝台バスにて再びデリーに戻ります。

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バスでベッドタイプは初めて。

何だか不思議な感じでしたが、ぐっすりと寝れました。

インド・ジャイプール前半

2016.03.23 Wednesday
今更ですが、一年前のインド撮影です。

夜も明けぬうちに、デリーを出発して南西260km先にある、ジャイプールを列車で目指します。

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ほぼ満席の車内。

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しばらくすると、朝もやの中、朝日が昇る。

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朝食が出た。

それなりの味で、満足でした。

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およそ5時間ほどで、ジャイプールに到着。

インドにしては珍しく、出発、到着ともに時間通りで驚きです。

とりあえず、安宿を探すために歩き回ります。

数件のホテルに値段を聞くが、どれもそれなりの値段を提示される。

回りまわっていると、一泊約300円という激安の場所を発見。

もちろん、安宿らしくドミトリーという数人で泊まる部屋なのだが、安すぎて逆に面白そうだと思いチェックイン。

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屋上の奥にはソファーがあり、ぼちぼちくつろげる。

荷物を置いて、早速観光。

まずは、郊外にあるアンベール城を訪れる。

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かなりの坂を上らないとならないため、暑さに負けて観光客を乗せるジープでお城まで運んでもらう。

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レトロでシンプルな車内が、カッコよかった。

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だいぶ高い場所にあるので、眺めは最高です。

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まるで万里の頂上のような景観。

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お城の入り口も、急勾配の階段。

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16世紀の終わりから、建築が始まったアンベール城。

歴史はあるが、お城の中は何があるわけでもなく、殺風景でおそろしいほど広く複雑で、すぐに飽きてしまいました。

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どうも石で作られた世界は、苦手らしい。

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やっぱり動物がいいな。

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お城から、少し下った場所にあるジャルマハル。

人工湖に浮かぶ、マハーラージャの宮殿だ。

中には入れないため、外から眺めた。

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続いて、ローカルバスに揺られて、バーラ・マンディア寺院を目指します。

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白く美しい寺院。

撮影禁止でしたが、寺院の中には美しいインドの神々が描かれていました。

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美しい夕日。

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寺院の柱に彫られた彫刻が、夕暮れの淡い光に照らされる。

インドの彫刻はとても美しく、見とれます。

後編に続きます。

マラッカの夕日

2016.03.06 Sunday
「マラッカの夕日は、美しい」

20年ほど前に読んだ旅行記の一節を、マラッカの夕景を見つめ思い出す。



友人に会いにシンガポールを訪れています。日程に余裕があったので、小旅行でマレーシアのマラッカに行って来た。

遠くに沈む夕日の向こうでは、アフリカが朝を迎えているのかなと、懐かしい国々を思い出す。



旅は人生を豊かにする。

有り難いほどの経験と、感受性を育めた事は、財産であり資産だと感じます。

太陽さん、いつも照らしてくれてありがとう。

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