世界を翔けるカメラマン 田村 裕司

やすらぎ工房

三年目の被災地・岩手県

2014.12.04 Thursday
春に訪れた三年目の被災地。



昨年12月からのアフリカ、ヨーロッパ、中東の旅を終え、4月に帰国してすぐに東日本大震災の被災地の三年目の撮影に入った。



宮城県を北上して、岩手県に入る。







陸前高田市の学校。おそらく解体するのだろう。







名物となりつつある陸前高田の巨大コンベア。



市街地のかさ上げをするための、大量の土砂を山から採掘するものとして作られたのがこれだ。







水路の門は、がれきは取り除かれたが、再利用できるのだろうか。







釜石市の崩壊した防波堤は、ついに撤去された。







釜石市の高台から、町を見下ろす。







大槌町の被災した町役場。こちらは、一部を保存して現在は解体された。







そして、いつも被災地の撮影の最後に訪れる宮古市。







集落を見渡す橋の上から、その変わり往く光景を眺めて撮影を終える。



全体を通すと、少しずつ各地の整備が整っているようだが、その道のりはまだ遠いものだろう。



被災地の一日も早い復興を祈ります。






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