世界を翔けるカメラマン 田村 裕司

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インド・ジャイプール前半

2016.03.23 Wednesday
今更ですが、一年前のインド撮影です。

夜も明けぬうちに、デリーを出発して南西260km先にある、ジャイプールを列車で目指します。

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ほぼ満席の車内。

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しばらくすると、朝もやの中、朝日が昇る。

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朝食が出た。

それなりの味で、満足でした。

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およそ5時間ほどで、ジャイプールに到着。

インドにしては珍しく、出発、到着ともに時間通りで驚きです。

とりあえず、安宿を探すために歩き回ります。

数件のホテルに値段を聞くが、どれもそれなりの値段を提示される。

回りまわっていると、一泊約300円という激安の場所を発見。

もちろん、安宿らしくドミトリーという数人で泊まる部屋なのだが、安すぎて逆に面白そうだと思いチェックイン。

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屋上の奥にはソファーがあり、ぼちぼちくつろげる。

荷物を置いて、早速観光。

まずは、郊外にあるアンベール城を訪れる。

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かなりの坂を上らないとならないため、暑さに負けて観光客を乗せるジープでお城まで運んでもらう。

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レトロでシンプルな車内が、カッコよかった。

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だいぶ高い場所にあるので、眺めは最高です。

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まるで万里の頂上のような景観。

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お城の入り口も、急勾配の階段。

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16世紀の終わりから、建築が始まったアンベール城。

歴史はあるが、お城の中は何があるわけでもなく、殺風景でおそろしいほど広く複雑で、すぐに飽きてしまいました。

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どうも石で作られた世界は、苦手らしい。

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やっぱり動物がいいな。

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お城から、少し下った場所にあるジャルマハル。

人工湖に浮かぶ、マハーラージャの宮殿だ。

中には入れないため、外から眺めた。

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続いて、ローカルバスに揺られて、バーラ・マンディア寺院を目指します。

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白く美しい寺院。

撮影禁止でしたが、寺院の中には美しいインドの神々が描かれていました。

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美しい夕日。

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寺院の柱に彫られた彫刻が、夕暮れの淡い光に照らされる。

インドの彫刻はとても美しく、見とれます。

後編に続きます。

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