世界を翔けるカメラマン 田村 裕司

やすらぎ工房

スポンサーサイト

2020.06.11 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2020.06.11 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

インド・ジャイプール後編

2016.03.29 Tuesday
今更ですが、一年前のインド撮影です。

観光は続きまして、ハワー・マハル通称「風の宮殿」に向かいます。

photo043.jpg

とても美しい景観です。

市内の、ピンクシティと呼ばれる地区にあります。

photo037.jpg

窓が多いため、光の差込が美しい。

photo038.jpg

上にあがると、窓から近くにあるジャンタル・マンタルの巨大な天文台が見えます。

ジャンタル・マンタルについては、別記事で取り上げます。

photo039.jpg

一番上まであがり、周辺を一望。

photo040.jpg

遠くに、アンベール城が見える。

photo042.jpg

独特な作りがとても面白い。

続いて、近くにあるシティ・パレスを訪れる。

マハーラージャの宮殿で、いまも子孫がここで暮らす。

その一部が博物館として、一般公開されている。

photo052.jpg

ここの見所は、世界一大きい銀の壷。

photo053.jpg

その昔、マハーラージャは、この壷にガンジス河の水を入れてイギリスに行ったという。

photo055.jpg

どこの装飾も素晴らしかったが、この孔雀の彫刻が特に美しかった。

photo054.jpg

豪華絢爛の宮殿だ。

一通り観光が終わったところで、三輪オートタクシーで、市内をプラプラ。

photo103.jpg

5年前には無かった、料金メーターが付いていて驚く。

ただこれも一部で、ほとんどは交渉であった。

photo107.jpg

ちょっとリッチなお店。

photo106.jpg

どれもキレイだったが、値段もする。

photo105.jpg

この数年で、インドの物価もだいぶ上がったらしい。

photo108.jpg

インドと言えばラッシー。

日本で言えば、飲むヨーグルトを甘くした味。

店により様々ですが、どこも美味しい。

photo109.jpg

食事は、カレーが中心だ。

photo110.jpg

露天でもいろいろ売っている。

photo111.jpg

気になった物を、適当に食べてみた。

どれも美味しいが、揚げ物ばかりで重かった。

photo115.jpg

その他にも、いろいろあります。

photo112.jpg

でも、カレーが一番かな。

photo119.jpg

地元の食堂で食べていると、興味を持ったインド人にたまに声をかけられる。

photo113.jpg

この人は、日本から持って来たペットボトルのラベルが気に入ったらしく、プレゼントしたらとても喜んでいた。

photo114.jpg

最後に、宿泊先のお部屋のご紹介。

安宿の中でも、かなりレベルが高いほうかと・・・。

まあ、300円なので、十分です。

そして、寝台バスにて再びデリーに戻ります。

photo117.jpg

バスでベッドタイプは初めて。

何だか不思議な感じでしたが、ぐっすりと寝れました。

スポンサーサイト

2020.06.11 Thursday
  • 2020.06.11 Thursday
  • -
  • 22:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

PR

やすらぎ工房

profile

selected entries

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

categories

search this blog.

recent comment

Popular article

archives

others

mobile

qrcode

Smartphone

スマホ版

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM