世界を翔けるカメラマン 田村 裕司

やすらぎ工房

京都です

2013.12.05 Thursday
所用で、今日から一週間ほど京都、大阪です。

人と会うために、夕暮れの鴨川を歩いていると、美しい三日月が出ていました。



京都時間。

この明るすぎない光と共に、穏やかな心にさせてくれます。


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日本一のモグラえき土合駅

2013.11.07 Thursday

群馬県みなかみ町に土合駅というJR上越線の駅がある。







ここは、知る人ぞ知る別名「モグラえき」







中に入ると、何の変哲もない田舎の無人駅。







改札が静かに佇んでいる。











改札の向こうに行くと、1番線、2番線の案内標識が姿を見せる。







こちらを、新潟方面の1番ホームへ向かう。







雰囲気の良い通路をしばし歩くと少し開けた空間に出る。







ここからが、こちらモグラえきのすごいとこで、どのようにすごいかというと、こんな感じなのです。







先が見えないほどに延々と続く階段!







こちら、中間地点で振り返って撮った写真。上が見えません。







ここの階段数は、なんと462段。







やっとの思いでホームに到着。







薄ぐら闇に見る土合駅の文字。







ちゃんと休憩所もあります。







電車が来ると、まるで別世界に連れていかれるのでは?と、思ってしまうほどの雰囲気があります。







そして、一通り楽しんでから、長い階段の旅に戻り、改札に引き返します。





ちなみに2番ホームは、こんな感じ。







驚くほど、ふつうです。







わかりやすい地図がありました。





地下70mにホームがあるとは、驚きです。





なぜこの様な形になったかというと、上越線の複線化に伴うものらしいです。





一日の平均乗車人数は、約20人。





また、この駅は、クライミングで有名な谷川岳の入り口ということもあり、大きなザックを担いだ登山者を見かけます。







まるで別世界の土合駅。トンネル内は、とても涼しかったので、夏場の涼みには、とても良い場所でした。



トンネル内の映像








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北海道より

2013.10.11 Friday
月曜日から北海道に入り、10年ぶりくらいに道東の摩周湖



摩周湖奥地の神の子池



地球が丸く見えるという開陽台を周り





知床では、羅臼岳に登り









ちなみにこれが対クマスプレー



シャケの遡上やヒグマのシャケ取りを撮影したり、スーパーで筋子を買いしょうゆ漬けにして一晩おき、美瑛の丘を眺めながら食べたり







各地の自然無料温泉もたっぷり楽しんだりと、大変満喫した5日間でした♪

自然動物達の撮影は、難しくもありますが、本当に楽しいです。

とても深い意味での勉強となった知床を中心とした動物達の撮影。

今日の夕方の便で関東に戻ります。




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